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maki

Author:maki
出身 沖縄県
性別 男
趣味 酒、キャンプ、料理、温泉、映画、読書、歴史探訪etc...
好きな俳諧師 松尾芭蕉

月日は百代(はくだい)の過客(くわかく)にして行きかふ年もまた旅人なり。舟(フェリー)の上に生涯を浮かべ、馬(バイク)の口をとらへて老いを迎ふる者は日々旅にして旅をすみかとす。予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年(こぞ)の秋、江上(かうしやう)の破屋(はおく)にくもの巣を払ひて、やや年も暮れ、春立てる霞(かすみ)の空に白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きにあひて取るもの手につかず、ももひきの破れをつづり、笠の緒(を)をつけ替へて、三里に灸(きう)すうるより、松島の月まづ心にかかりて、住める方(かた)は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べつしよ)に移るに

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紅のカブ 〜 CUB ROSSO

スーパーカブ110MDで日本一周キャンプツーリングの旅

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北海道の旅6日目 室蘭~登別~倶多楽湖~大湯沼

ハイサイ( ´ ▽ ` )ノ
みなさんおはようございます。
彷徨う旅カブダーのmakiです。
真っ赤なスーパーカブ110MDに、旅の道具を積み込んだ
「紅のカブ号」による日本一周キャンプツーリングの旅。

北海道6日目の今日は室蘭岳山麓総合公園の
だんパラキャンプ場からのスタートです。

朝7時頃起床。
昨夜は疲れてたけど久しぶりに
楽しいお酒を飲めグッスリ熟睡出来ました~。

テントを出ると周りは霧に包まれてます。


ひと気のない駐車場もこの通り。


トイレと歯磨きを済ませたけど、
またテントに入ってボーッとします。


暇なんでバリカンの歯の手入れをします。


綺麗に歯を掃除してベビーオイルを塗っておしまい。
電気シェーバーの歯にもこのオイル塗ってます。


少し霧も晴れたので友人の車で観光に連れて行ってもらいます。


先ず向かったのは~


原付バイク走行不可の白鳥大橋です~!
(・ω・)ノ


今回通るのを諦めてただけに喜びもひとしおです~
\(^o^)/


道の駅みたら室蘭によって、


室蘭八景マップを参考にまだ行ってない場所へ行きます。


絵鞆岬展望台へ寄って、


左手前のエビス島と右奥の大黒島をボーッと眺めます。

この展望台からは、手がとどきそうなくらい
スグ近くをカモメがフワフワ飛ぶのが見れます♪
多分、下の岩場に巣があるのかもしれません。


お次は銀屏風へ。


写真では伝わりませんがスゴイ絶景です♪

にわかに信じ難いですが昔はロープで
遥か下の窪みまで行けたと友人が言ってました!
((((;゚Д゚)))))))


お次はマスイチ浜へ


浜といっても下に降りれる訳ではありません。
右下の方に見えるポルコロッソの隠れ家のような浜がマスイチ浜でしょうか?
船があれば近づけるかもしれません。


お!手すりの外にグミの木がありました~!
赤くなったら食べ頃だそうです♪


Tバック姿で肌を焼いてるオッちゃんが横たわるビーチへ降りてみます。


波も穏やかで静かな良いビーチです。


どことなく地中海のビーチに似てるね!
と言ったら友人は喜んでました~。
もちろん行ったことはありませんが、、。笑


ビーチに流れ着いた丸太に座って、
友人としょーもない会話を30分くらい楽しみ、
登別まで行って蕎麦屋でランチタイム。


天そばに天むすまで付けて昼からガッツリ食べます。


お腹一杯になったら近くのゴミ処理施設で
何やらイベントをやってたので覗いてみることに。


施設の周りに出店やらフリマなどやってました。






施設内では紙漉きや絵手紙体験など、
子供達が喜んでやってました。






次に向かったのは、


河童が棲息してるらしい、


倶多楽湖です。


曇ってるからか、哀愁漂う湖ですな~


日曜日だというのに売店は閉まってるようです。
2つのスワンボートの間に何故かパンダのボートが!
明らかに浮いてるのにパンダ本人も両脇のスワンも
まるで気付かない振りをしてるようでした。笑
(>_<)


しばし心優しいボート達の目線の先を一緒に眺めます。
( ̄ー ̄)


次に向かったのは、


辺りに硫黄臭を噴出させる大湯沼です。


コレは凄い!
((((;゚Д゚)))))))


パステルグリーンの危険な奥の湯から噴き出す温泉と泥が、


ドロドロと流れていってます。




流れた温泉が川になって天然の足湯になってるそうです。


斜面に作られた階段を降りると、


大正地獄と呼ばれる


噴出口がありました。




小道を奥へ進み


橋を渡って


温泉の川伝いに行くと、


天然足湯場が見えてきます♪


自然に囲まれた


正にワイルドな足湯ですな~
(^O^)/




温泉川はずっと下流まで続いてます。


のんびり足湯につかって正面に座る新潟県長岡市から
車でいらしたご夫婦としばし旅のお話を聞かせてもらいます。


足の皮がふやけてシワシワになるまで足湯を堪能し、
マイナスイオンをたっぷりとチャージしたらそろそろ戻ります。

ココは本当にオススメの場所ですね~
o(^▽^)o


お次は登別地獄谷へ














歩道の突き当たりには間欠泉の噴き出し口があります。


周囲の岩は温泉の成分が結晶化してサンゴのようになってました。


穴の底から間欠泉がゴボゴボ噴き出してきました!
数分ごとに噴き出すようです!


先ほどの天然足湯もそうですけど、
こちらの地獄谷も無料で見て回れるとは、
なかなか他では考えられません。

友人に連れて来てもらわなければ
知らずに通過してたかもしれないので、
ホントに感謝です~( ´ ▽ ` )ノ


あっという間に16時過ぎたので、
そろそろ室蘭へ戻ります。


帰り道に大きな橋があったので
橋のそばの駐車場に車を停めて歩いてみます。


遠くに見える塔はバブル時代の負の遺産だそうです。


橋の真ん中から真下の渓谷を覗きこむと、
吸い込まれそうで○○が縮こまります~!笑
((((;゚Д゚)))))))


下流側も覗き見てると友人がポツリと一言、
「ココ、自殺の名所なんだ~」

((((;゚Д゚)))))))


室蘭に戻り、


室蘭三大グルメの焼き鳥屋へ行きます。


室蘭にはたくさんの焼き鳥屋さんがあるそうですが、
友人が連れて行ってくれたのはココ。
やきとり一平本店です。


店内はJAZZが流れる落ち着いた大人の雰囲気。


焼き台正面のカウンターの端に座り、


先ずはウーロン茶とビールで乾杯します!


オーダーは友人にお任せして、


次々と出てくる焼き鳥に舌鼓を打ちます。




コレも室蘭名物。
殻ごといただくウズラの玉子です!




ビール3杯飲んで麦焼酎に移った頃には、


店内は超満員状態になってました。


21時頃まで飲んで食べてソロソロお会計。

キャンプ場まで送ってもらい今日のお礼と、
今度また会う約束をして友人の車を見送り、
テントに入って1人で飲みなおします。

と、こんな感じで北海道の旅6日目は終了となります。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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