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maki

Author:maki
出身 沖縄県
性別 男
趣味 酒、キャンプ、料理、温泉、映画、読書、歴史探訪etc...
好きな俳諧師 松尾芭蕉

月日は百代(はくだい)の過客(くわかく)にして行きかふ年もまた旅人なり。舟(フェリー)の上に生涯を浮かべ、馬(バイク)の口をとらへて老いを迎ふる者は日々旅にして旅をすみかとす。予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年(こぞ)の秋、江上(かうしやう)の破屋(はおく)にくもの巣を払ひて、やや年も暮れ、春立てる霞(かすみ)の空に白河の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きにあひて取るもの手につかず、ももひきの破れをつづり、笠の緒(を)をつけ替へて、三里に灸(きう)すうるより、松島の月まづ心にかかりて、住める方(かた)は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べつしよ)に移るに

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紅のカブ 〜 CUB ROSSO

スーパーカブ110MDで日本一周キャンプツーリングの旅

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旅43日目 松山市立子規記念博物館~道後温泉~えひめ森林公園キャンプ場

ハイサイ( ´ ▽ ` )ノ
みなさんおはようございます!
真っ赤なスーパーカブ110MDに、
旅の道具を積み込んだ「紅のカブ号」による日本一周キャンプツーリングの旅。
43日目の今日は愛媛県伊予市の「えひめ森林公園キャンプ場」からのスタートです。

朝5時起床。
狭いテント内での寝起きに慣れてしまい、目を覚ました時、一瞬自分が何処にいるのかわからない状態に陥ってしまいました。笑


トイレへ行ってハミガキしながら辺りを散歩します。
前回泊まった時は雨だったけど、今朝は気持ち良いくらい晴れています。


朝食は昨日買った2割引弁当で簡単にすませ、食後にiPhoneでブログを書いてUPしますが、docomoの電波が弱々しく、しかも3Gなので写真のUPに時間がかかり全部終わるのに3時間くらいかかってしまいました。
(>人<;)


今日は松山市内で前回行けなかった「松山市立子規記念博物館」へ行きたいと思います。
キャンプ場から10時半に出発、博物館までは12~3kmの距離です。

路面電車と並走しながらパチリ。
片手運転が得意なカブならではです♪


11時前に道後公園北側の子規記念博物館に到着。




入り口を入るとスグ、正岡子規の銅像が出迎えてくれます。
中は写真撮影禁止のようなので、チョイと正岡子規とこの博物館の説明を以下にコピペしておきます。
(興味ない方はスキップして下さい)

正岡子規について

正岡子規は、慶応3年(1867年)9月17日(新暦:10月14日)、伊予国温泉郡藤原新町(現松山市花園町)で生まれました。翌年が明治元年ですから、子規の年齢は明治の年号と同じになります。本名を常規(つねのり)、幼名を升(のぼる)といい、父常尚(つねなお)は、松山藩士御馬廻番、母八重は藩校明教館教授大原観山の長女です。5歳のとき父を亡くした子規は、祖父大原観山の訓育を受け、叔父加藤拓(かとうたくせん)川(後外交官、松山市長)の影響を受けました。
自由民権運動に触発され、政治家をめざして明治16年に上京、第一高等中学校、帝国大学文科大学に進学します。しかし、22歳のときに喀血して「子規」と号したころから真剣に文学を志し、大学を中退して入社した日本新聞社で、俳句や短歌の革新を叫び、新体詩を試み、写生文をとなえました。明治28年からは脊椎カリエスの病苦にあえぎながらも、死の2日前まで随筆「病牀六尺」を発表しつづけて、明治35年(1902年)9月19日に亡くなりました。
「写生」に根ざした子規の文学は、多くの仲間とともに子規山脈を形成し、近代文学史上に輝いています。

松山市立子規記念博物館は、正岡子規の世界をとおして、より多くの人びとが松山の歴史や文学に親しみ、理解をふかめていただくために開設された文学系の博物館です。市民の知的レクリエーションや学校の課外学習の場、研究者のための情報機関、また観光客のビジターセンターとして親しまれています。
博物館では現在およそ6万点の実物資料や書籍を収蔵しており、正岡子規の一生を紹介する常設展示のほか、年2~3回の特別展・特別企画展、また各種のイベントを開催しています。

長々とコピペして申し訳ありませんでした。

結論から言うと、この博物館に来て良かったです。
入場料400円ですがたっぷり3時間は堪能しました~!
o(^▽^)o
まあ、松山市にまた来るまでに司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読みまくり、ある程度、正岡子規についての知識があったので、展示内容などが更に良く理解出来て楽しめたのだと思います。

しかし、一緒に回られてた団体の客が静かな館内を大声でお喋りしながら、ろくに展示物を見ないで、ただ歩いてるのには言葉を失いました。
(>人<;)

子規記念博物館をあとにし、スッカリ忘れてた昼食をとる事にします。
バイクはそのまま博物館に停めて、駅の方へ歩いて行き、坊ちゃんカラクリ時計の側のローソンで、


宇和島鯛めしおにぎりと、


タコネギかまぼこを購入し坊ちゃんカラクリ時計の前のベンチに座ってパクつきます。コンビニだからといって侮れない美味さです!


宇和島鯛めしおにぎりもかなり美味いです!


時計の横の足湯に入りたかったけど、
順番が回って来そうにありません。


なので今度来た時に入ろうと思います。


腹も満たされたトコロで今度は
更に正岡子規や明治時代の理解を深めるべく、良本を求めてブックオフへ行きます。
1件目~!

2件目~!

3件目~!

4件目~!
4件ハシゴして108円の棚からとりあえず4冊購入しました。


少し早いけど道後温泉に戻ってお風呂に入ります。


1番安い400円にしました~。


サッパリしたあと商店街を歩いて、


ローソンのイートスペースでドーナツを食べながら、Wi-Fiで写真のバックアップを取り、先ほど購入した本を読み始めます。
写真のバックアップに1時間くらいかかってしまい、あっという間に夕方になってしまったので、そろそろキャンプ場に戻る事にします。


帰りに100均に寄って、昨日も買い物したスーパーへ。


宇和島のじゃこ天が3枚税込100円だったのでカゴにポイ。


カップ麺と2割引弁当も購入します。


昨日は冷たいまま弁当を食べたので、
レンジを探してチンします。


その横には水やお茶もあり隣にはイートスペースもあったので、


ココで食べて行くことにします。
ゴミもそのままココに捨てればいいですしね。


キャンプ場に戻ると他のバイクが停まってたので、どなたか来てるのかな?と思ってたら、炊事棟で米を炊いてらっしゃる方がいました。
話してみると福岡から一週間前に出発された日本一周ライダーさんで、しかも私のブログも見たことがあるようでした!
少し話して後で私のバンガローで飲みましょうか?とお誘いして一旦バンガローに戻り100均で買ったLEDランタンに電池をセット。
まあまあいい感じです( ´ ▽ ` )ノ


しばらくしてトイレへ行くと炊事棟にまた別の方がいらしたので、話してみると栃木からハンターカブで来た、現在お遍路中の方でした。
部屋に戻り福岡のライダーの方を待ちながら1人で飲もうかな?と思いましたが、いつの間にか眠ってしまいました。
(>人<;)


今日も最後までご覧頂きまして、
ありがとうございました。

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COMMENT

No title

毎日拝見してます!

道後温泉本館のすぐそばの椿の湯という新館も良いですよ。
松山といえば、関東ではあまり知られていないタルトというお菓子の圧倒的知名度・普及度にビックリしました(笑

Re: No title

jinさん、コメントありがとうございます!

>毎日拝見してます!

ありがとうございます。
停滞して酒のんでばかりの旅ですが、
ノンビリも頑張っていきます。

>道後温泉本館のすぐそばの椿の湯という新館も良いですよ。

そこ、どなたかにもオススメされました〜!
よっぽど良いんでしょうね!

>松山といえば、関東ではあまり知られていないタルトというお菓子の圧倒的知名度・普及度にビックリしました(笑

それは知りませんでした〜(>_<)
また行く期間があればチャレンジしますね!

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